kumiこんにちは、フリーランスWebデザイナーのkumiです🌸
在宅Webデザイナーって、実際はどんな1日を過ごしているんだろう?と気になったことはありませんか?
在宅ワークに興味はあっても、「自由な働き方」というイメージばかりが先に立って、実際の生活リズムまでは想像しにくいですよね。
そこで今日は、スクール運営と制作のお仕事を両立している私の1日を、リアルにお見せしますね。
午前中は、頭を使うお仕事から
在宅ワークって、実際どんな毎日なんだろう?
在宅ワークというと、好きな時間に起きて、自由に過ごしているイメージを持たれることがあります。
でも実際は、朝の時間をかなり大事にしているんです。
子どもを送り出したら、片づけや洗濯など最低限の家事を済ませて、それから仕事用のデスクに向かう。この流れを決めています。
通勤がないので移動時間はありませんが、その代わり、「仕事モードに切り替える時間」を意識して作るようにしています。
私は自宅で作業することが多いので、まずコーヒーで仕事のスイッチを入れて、デスクを整えて、気持ちよく作業できる状態にするところから始めます☕️
午前中は、一日の中で一番頭が冴えている時間です。
だから、集中力が必要な制作作業や、じっくり考える企画の時間にあてることが多いですね。
メルマガやこのnoteの執筆も、午前中だとサクサク書けるので、この時間に書くことが多いです。
午後は、ゆっくり考えながらできるお仕事を
午前中に集中して働いたら、午後は少しペースを落とします。
在宅ワークを始めたばかりの頃によくあるのが、1つの案件に集中しすぎて、他のタスクや連絡が後回しになってしまうパターンです。
私も駆け出しの頃は、気づいたら夕方まで1つの作業しかしていなかった…ということがよくありました😅
今は、午後の早い時間に一度、メールやメッセージを確認する時間をはさんで、お返事が遅れないように気をつけています。
その後は、デザインのリサーチをしたり、最近ならAIの使い方を調べたりと、調べものをすることが多いです。
「AIでどんなサイトが作れるかな?」と、YouTubeで調べることもあります。
体も頭も疲れてくる時間帯なので、途中で家事をはさみながら、ゆったり進めています。
夕方〜夜は、育児・家事の時間
子どもが16時には帰ってくるので、そこからは育児と家事の時間です。
塾に送っていったり、買い物に行ったり、夜ご飯を作ったり、子どもを駅まで迎えに行ったりと、大忙し!
でも、もし外でフルタイムで働いていたら、これを全部こなすのは難しいですよね。
私は10年以上フリーランスをしているので、すっかり当たり前になっていますが、他のママさんから見ると、私の生活はうらやましいようで、いつも「いいなぁ」と言われます😅
そして、夜はなるべく仕事をしません。若い頃は夜もパソコンに向かっていたのですが、私ももう40歳。
睡眠時間を確保しないと体がもたないですし、夜にパソコンを見ると眠れなくなってしまうので、Zoomが入っている時や緊急のとき以外は触らないようにしています。
これが、在宅フリーランスWebデザイナーの、私の毎日です。
今の働き方になるまでの変化
もちろん、最初から今のようなリズムで働けていたわけではありません。私が初めてネット業界に足を踏み入れたのは2013年。
独立したばかりの頃は、時間の区切りがなくて、気づけば深夜まで作業していることも多かったんです。
そこから少しずつ、「午前中は頭を使う仕事」「午後は考える仕事」「夜はなるべく仕事をしない」というふうに、自分の中でルールを決めて、今のリズムに落ち着きました。
一人で仕事を始めると、最初は誰でも、時間の使い方で悩むものだと思います。だから、焦らなくて大丈夫です。
ご自分に合うリズムを、少しずつ見つけていってくださいね!







